2010年09月02日
2010年09月02日
気合で・・・
時間は逃げない。
夢や目標も逃げたりすることはない。
逃げているのは、自分自身だったりする。
この先、
時間がないとか、
難しすぎるとか、
倍率が高いからとか、
何かのせいにしなくてもいいように、
今、頑張ろう。
今、向かっていこう!
2010年09月01日
慣れること
昨日、国語の授業をしました。
案外、好評でした。
何を勉強したら良いかが分かりにくい国語。
でも、知識問題は案外多く、
必要な知識はコレ・コレ・コレ!
そのことを教えてあげるだけでも、光が見えてきます。
また、感覚に頼ってしまいがちにもなる国語ですが、
こうこうこうだから~~~~。
こういうところに気をつけて~~~。
そうポイントを説明することで、
答えの見つけ方・減点の避け方が見えてきます。
慣れること。
国語の勉強法は、それだけではありません。
2010年08月31日
2010年08月30日
期待
大きな成果を手にするために、特別なことや人と違ったことをしたくなるものだ。
例えば遠くの塾に通ったり、高額な△△を購入したり。
すると、それだけの労力を費やしているのだから、
期待する見返りも大きなものになる。
「2時間かけて通っているのだから!」
「△△万円も使っているのだから!」
と。
そういうことを否定するつもりは全くない。
時間をかけてわざわざ遠くの塾に行くことや、
通常より高額な月謝を払うことが、
やる気を刺激することにもなったりすることは珍しいことではないから。
しかし、勘違いしちゃぁいけないのは、
塾までにかかる長い時間、
塾に支払う代金、
それらが学力の向上に繋がるわけではないということだ。
僕ら塾の先生から見て、
成績が向上しそうなこというのは、努力している子だ。
頑張って努力している子をみると、僕らの期待値が向上していく。
塾に期待してもいい、教材に期待してもいい。
でも、本当に成績に直結するのは、本人の努力だということを忘れずに。
2010年08月30日
2010年08月29日
2010年08月28日
相変わらず効率の話
今くらいの時期から、勉強に効率を求める子が多くなる。
「効率のいい勉強法はないか?」
「すぐに点数が取れる勉強法はないか?」
と。
ないこともない。
それを考える気持ちも分かるし、大切なことでもある。
しかし、効率のいい勉強を求める起点が、
“楽したい”との思いからだとすると、
どんなに良い方法を選択しても、良い指導者に教わったとしても、
その方法や指導が成績の向上に生かされることはない。
勉強量が足りない子は、まず勉強量を増やすべきだし、
勉強が中途半端で終わっている子は、最後までとことんやることが大事。
勉強量が十分で、どの科目もキッチリ勉強している。
そういう姿勢が身についたあとでこそ、
効率のいい勉強ってのは効果を発揮するものだと僕は考えている。
2010年08月28日
2010年08月27日
今日の夜あたりから
今日の夜あたりから、
劇的に忙しくなることは間違いありません。
しばらくの間、目の前にあることを、
事務的に処理するだけの毎日になりそうです。
そうそう。
昨夜、卒業生とお酒を飲みに行きました。
日曜日は卒業生と一緒にお仕事をします。
自分の教え子と、こういう付き合いが出来るって、
ものすごく不思議な感じがしますが、
いいものです。
豪華な食事をするよりも、
見たことのない綺麗な風景を見るよりも、
いいものです。
旅行会社をやめ、この仕事を始めてよかった喜びを、
強く激しく感じています。
先生と生徒という関係から、
人と人という関係になったこの感じ。
それまであった壁が取り払われ、
ちょっと近づいたこの感じ。
もちろん、生徒のほうからすると、
先生というのはいつまで経っても先生なのでしょう。
昔作られ、いまだ残っている、高い壁。
その壁を乗り越えて接しているということは、
僕もこれまでの経験から分かってはいますが…。
この先数日、
劇的に忙しくはなりますが、
卒業生と一緒に仕事が出来るという楽しみな部分もあるせいか、
早く日曜日が来ないかな♪
なんて思いを持っています。
2010年08月26日
私はピアノ
人も恨やむよな仲が
いつも自慢の二人だった
あなたとならどこまでも
ゆけるつもりでいたのに
突然の嵐みたいに
音を立ててくずれてく
涙が出ないのはなぜ
教えて欲しいだけさ
あなたから目が離せない
ふたりして聞くわラリーカールトン
日だまりの中で抱かれ
いつしか時の徒然に
思い出に酔うひまもなく
心から好きよと云えた
あの頃がなつかしくて
何もかも・・・
アナタがいなければ
1から10までひとり
言葉もないままに生きてる
くりかえすのはただ lonely play
思いきり感じたままに
見せるしぐさやさしくて
言葉じゃなくて態度で
解り合えてもいたのに
男の人なら誰でも
細い肩を抱けばわかる
夜が恐いよな女にゃ
それでいいのよすべて
辛いけど涙みせない
雨の降る夜にはビリー・ジョエル
情けない女になって
しまいそうな時にはサンバ
ためいきが出ちゃうよな恋
静かに抱きすくめられて
焼けた素肌が今でも
なつかしい
ひとしきり泣いたら
馬鹿げたことねと思う
ピアノに問いかけてみたけど
ピアノに問いかけてみたけど
くりかえすのはただ lonely play lonely play
最近、強く思うけど、
お勉強することによって、
色んな経験を積むことによって、
自分自身を豊かに表現出来るようにもなるし、
周りの人のことも深く知ることが出来るようになると思う。
そうすると会話も人間関係もより深まるから、
楽しくなるなって。
こういう曲を作れる人って、
僕が気付かないようなことに気付くことができて、
僕が『スゲー!』としか表現出来ないようなことにも、
ピッタリ当てはまる言葉を当てはめ、
多くの人の心に響くように表現出来るんだろうなって。
2010年08月25日
2010年08月24日
霧雨で見えない
小説なんかだと、
完成された文章を読むことで、
僕達はそのお話に引き込まれ、
何かを感じるわけですが、
歌って、
その歌詞は文章としては成立していませんよね。
独立しているけど、なんとなく繋がりのあるフレーズが集まり、
それに曲も合わさって、
僕達は何かを感じるわけですよね。
伝えたいことをストレートに言っちゃわない、
伝えたいことの一歩手前で留めておく。
それによって個々での解釈や感じることは全く違うものになったりしますが、
ぼくはそんなのもありだな~って。
2010年08月24日
更新頻度
ブログを始めて4~5年が経ちます。
毎日、本当に毎日、
1日も欠かすことなくブログを更新してきましたが、
2週間ほど、
更新頻度を低くします。
ブログもそうですが、その他色々な事を、
見直す時期に差し掛かっています。
今まで取り組んできたことに対し、
違う距離感で見つめなおそうと考えています。
必要だと思えばまた力を入れますし、
必要でないと感じたものがあれば辞め、
また違うものを見つけたいと思います。
2010年08月23日
今日のアマゾン川での釣果
今日のアマゾン川での釣果はこれです。
勉強を教える立場の僕の意見ですが、
分かりやすい指導ももちろん欠かせないことですが、
子ども達の勉強の考え方を、少しでも肯定的なものにする。
その事も欠かせないと思っています。
今日はこれを読みます。
2010年08月23日
2010年08月22日
2010年08月22日
お勉強が出来る子になるには
黒板に書かれた解法や答えを、
そのままノートやプリントに書き写すことは、お勉強とは言えない。
だって、自分で頭を使い考えることがお勉強なのだから。
頭を良くするには、頭を使うことが必要なわけだから。
しかし、お勉強が出来ない子は、問題の答えが分からない・・・。
自分では分からないのだから、黒板に書かれた解法や答えを、
そのままノートやプリントに書き写すことが身に染み付いてしまっている。
そうするしかないのだと思ってしまっている。
例えば社会や理科なら、それでも問題はない。
あまりない。
これらの科目は復習型の、家での勉強でも点数に繋がる科目だから。
教科書やノートを見たり、問題を解く。
そういった勉強をあとから家ですればよい。
けど、英語や数学など、
学校の授業での理解が欠かせない科目の場合、
学校での授業の吸収力を上げる必要がある。
そのためには、家で予習して、学校の授業を受けるしかない。
2010年08月21日
今日のゴホン
アマゾン川で見つけました。
勉強によって身につくのは知識だけではなく、
自己管理能力であったり、計画性であったり。
この本からはそういうことを学べます。
単に、試験で成績を上げるための効率良い方法が紹介されているのではなく、
人間として生きていく上での必要な力を、
勉強を通じでどのように身につけていくか。
そんなことも学べる1冊です。
2010年08月20日
効率の良い勉強
基本、勉強は量だと思うけど、
効率のいい勉強があるのも事実。
今は復習など、基礎の徹底を目的とした勉強をしている子が多いと思うが、
秋以降の勉強は過去問を使うなど、応用の勉強が中心になると思う。
秋以降の勉強を効率のいいものにしたいのなら、
今、頑張るべきだ。
今やっている、基礎部分の勉強をシッカリやるべきだ。
二重まるでは毎年、卒業生に作文を書いてもらっている。
内容は『次の受験生に向けて』ってものなんだけど、
多くの子がその作文に、夏の勉強の大切さを書いている。
夏に頑張るかどうかが、その後の勉強に大きく影響してくると言っている。
基礎がしっかりと身についている子は、
同じ時間勉強したとしても多くの量をこなせるようになる。
分からない問題があったとしても、それを克服する時間が少なくて済む。
成績に差が生じるのは秋以降だが、
それは夏の勉強量によるものだということを知っておく必要がある。
秋以降、効率のいい勉強をしたいのなら、
今、頑張ることが欠かせないわけだ。





