2012年01月04日
2011年12月31日
今年一年ありがとうございました
今日は大晦日。明日から新たな年となります。
皆様には本年も大変お世話になり、節目となるこの時期に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
私は昨夜、百と八つあると言われる煩悩を、
思いっきり打ち払ってスッキリしようと、ゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。
人生初の打ちっぱなし。
思うようにクラブが玉に当たらず、当たったとしても玉は真っ直ぐ前には飛んでくれず、
打ち払うことが出来た煩悩はわずか三十ほど…。
とても百と八つは無理だということが分かりました。
手が、かなりしびれています(>_<)

この調子で?
来年も色々なことに挑戦していきたいと思います。
皆さんも良いお年をお迎えください。
では。
2011年12月30日
返ってきたJテスト ~社会~
市販されている社会の問題集の多くは、
分野ごとの問題や解説が満遍なく均一である場合が多いのですが、
それは、日頃の勉強のことを考えて作られているからであり、
入試に向けての勉強は、勉強の比重は均一である必要はありません。
なぜなら、入試は全範囲から満遍なく出題されると言っても、
やはりよく出る分野とそうでない分野とがありますからです。
したがって、社会の勉強を始めるなら、
まずはどの分野に重点を置くべきかを考えることが必要となります。
Jテストの社会はやや難しいものでしたが、それでも90点以上を取った生徒がいます。
90点以上をとった生徒の中にはもちろん、
どの分野の問題が出題されてもいいような準備をしている生徒もいます。
しかし、よく出題される分野を知っているからこそ、良い点数が残せたという生徒もいます。
つまり、効率が良いといわれる勉強をしたからこそ、良い結果に結びついたのです。
2011年12月29日
返ってきたJテスト ~理科~
理科は、予測することが最も必要とされる科目です。
理科の問題文を全て読んでいると時間が足りなくなることがあります。
ですから予測することが必要なのですが、
自らの予測と問題文に書かれていることが違う場合もあり、
その予測の誤りが、答えの誤りに繋がることもしばしばです。
そこで必要となるのはさらに深く予測することです。
問題文の注意を払う箇所はどこであるかを予測出来るようになることなのです。
それにはやはり経験、つまり数多くの問題に触れることが大切なのです!
2011年12月28日
返ってきたJテスト 〜国語〜
学力診断テストも、福井市の実力テストも、そしてJテストも、
近年の傾向では国語が難しいことが多いようです。
国語は、私達が普段使っている日本語に関することを問われます。
ですから、何の対策をせずとも、なんとなく問題の意味は理解出来、なんとなく答えも思い浮かんできます。
しかし、このように、国語になんとなくという姿勢で向かっていたのでは、国語の点数は安定しません。
それに気付いた生徒は、まず解き方を学ぼうとします。
もちろん、国語には解き方のルールがあり、それを知ることはとても大切なこと。
しかし問題を解く前に、そこにある文章をどう読むかといった“読み方”を知ることも、国語では大切です。
正しく解くには、その前に正しく読むことが必要なのは言うまでもありませんよね。
2011年12月27日
返ってきたJテスト ~数学~
「難しかった!」 そんな感想を耳にした数学ですが、
平均点は60点ほどあり、90点を超えていた生徒も何名かいました。
つまり、得点できる子は得点出来ていたのです。
「難しい」という感想を述べる子は多くいますが、
その中には、難しいけど出来たという子もいるのです。
数多くの問題をこなしている子は問題の難易度も体で覚えています。
ですから、目の前にある問題が簡単か難しいかは経験から分かり、
たとえ難しい問題であっても、その解法を経験の中から引き出せるのでしょう。
数学は、解法を指導してもらうだけではなかなか点には繋がりません。
多くの問題を解いていくことで解法を蓄積し、
そして、自らの力で適切な解法を引き出せるようにしなければならないのです。
2011年12月26日
返ってきたJテスト ~英語~
本日、Jテストの結果が郵送されてきました。
受験者の多くが学習塾に通っている生徒ということもあり、英語の平均点は71点と高目でした。
これは、上位校を受験するなら英語は出来て当たり前であり、
あまり差がつかない科目なのかもしれないことを意味しているのかもしれません。
塾生は皆、長文や対和文の出来は良かったのですが、放送問題で差が見られました。
今回の放送問題はやや聞き取りが難しかったようですが、
日頃から積極的に英語を耳にしようとしている生徒はそんな状況にも対応出来、
「難しかった」という言葉とは逆に、結果は良いものでした。
一方、長文や対話文で点数を取っているのに、放送問題での得点が十分ではない生徒も見受けられました。
学校でも塾でも、放送問題の対策は単発的で十分ではないかもしれません。
日頃から、英語を耳にする癖を身につけて欲しいものです。
最近はi-podなど便利な道具もあります。
塾のパソコンにはリスニング対策の音源が豊富にありますから、
こういう道具や環境を利用して、放送問題にも強くなってもらいたいものです。
2011年12月23日
数学~8割越えに必要な意識~
(1) △ABD∽EFDである事を証明せよ。
(2) AB=13cm・AF=15cm・DB=5cmであるとき、EFの長さを求めなさい。
(3) ∠AFB=45°・∠BAD=30°・AB=10cmとして、△AEFの面積を求めよ。
『図形の問題は証明さえ出来ればいい!』
なんて考えている子も多いようですが、
数学で8割以上を狙うなら、証明の後にある線分の長さを求める問題や面積を求める問題にも、
積極的な姿勢で向かうことが必要だと思います。
『難易度の高い問題より、簡単な問題を確実に!』
その考えに従って良いのは8割狙いの子。
それ以上を狙おうとしているのなら、
その言葉を超える事が必要なのです。
2011年12月22日
リスニング
割と英語が得意な子達は、長文や対話文では点数の差はそれほど見られない。
点差が開きやすいのはリスニング問題だ。
特に、話される英語のスピードが速い場合は、点差がグッと開いたりする。
「リスニングの勉強をどうしていいか分からない・・・。」
なんてことを口にする子は少なくないし、
勉強はしていても、学校や塾でたまに行なわれる過去問程度だという子もいるだろう。
しかし、i-podなどの登場で、以前に比べればリスニングの勉強は随分しやすくなった。
頻繁に英語を聞き流しているという子も決して珍しくはない。
リスニングは出たとこ勝負のイメージもあるが、
しっかりと対策をすることだって可能なのです!

2011年12月21日
高校入試説明会のお知らせ
高校入試説明会のお知らせ
日時: 12月25日(日) 10:00~12:00
場所: 二重まる学習塾 (坂井市三国町北本町2-1-20 京福三国駅ビル3階)
対象: 中学3年生とその保護者の方
<内容>
・ 学力診断テストにおける、各高校の合格ライン予測。
・ 私立高校の受験について。
・ 県立高校受験対策について。
<対象>
・ 保護者の方だけでなく、受験生自身も参加すると良いでしょう。
・ 資料の準備がございますので、参加される方は前日までにお申し込みくださいますようお願いいたします。
2011年12月20日
推薦
推薦の話が進んでいるようです。
ただし、推薦と言っても倍率が高い学校もありますし、
推薦枠と受験者数が同じであっても、過去には不合格者を出した学校もあります。
また、高校入学後も勉強は続くわけですから、
ここで勉強をやめてしまっては、一般受験で入学してきた生徒と比べて、
高校入学時点で学力の差が生じることも珍しくはありません。
中学に入学して、算数が数学となり、英語の学習を始めました。
数学に関しても英語に関しても、
もちろんその他の教科に関してもこの先3年間は学ぶことになるわけですから、
推薦の内定や合格が、勉強のゴール地点ではないことだけは忘れないようにしてください。

2011年12月19日
英作文
長文問題や対話文問題はよく出来るのに、英作文ではあまり点を稼げない子は珍しくありません。
それは、英作文が苦手だということが理由なのではなく、
減点されないことに対する意識が強く、
内容が伴った質の高い文章を書校としないことが原因なのではないかと思うのです。
ミスをしないように、無理をしない文章を書くことも大事ですが、
せっかく高い英語力があるのなら、
そのことを考えるのはもうちょっと先に延ばし、
今は、“みんなとは一味違う文章を書けるようになろう!”
そういう意識を持ち英語に向き合っているこの方が、
点数も学力もぐんぐん伸びていくのです!

2011年12月17日
凸レンズの難問
Q.上の図のように光源からスクリーンまでの距離が50㎝,光源から凸レンズまでの距離が30cmの時,スクリーンに像がハッキリとうつった。 光源からスクリーンまでの距離は50cmのまま、光源から凸レンズまでの距離が30㎝のところ以外にも,像がはっきりとうつるところがもう1つあった。このときの光源から凸レンズまでの距離は何㎝か?
答え:20cm
解説:上の図を180°回転すると下の図のようになります。ここから20cmであることが分かります。
2011年12月14日
リスニング対策
東京学参が出している過去問題集。

そして、教育図書が出している標準問題。

どちらにも県立入試の過去問題があり、リスニングのCDも付いています。
しかし、両方を聞き比べると、声が違うことや、話すスピードも違うことに気付きます。
これは実際の入試で使われた音源を使っているのではなく、
放送内容の原稿を元にそれぞれが作成したから。
生徒達に聞きますと、
「実際の入試で流されるリスニングの方がスピードは速かった!」
という子もいます。
もしかすると、緊張しているからそう感じるだけなのかも知れませんが、
やはりリスニングの練習をする時には、やや速めの速度で聞き取るような練習は欠かせません。
僕が勧めている方法は、英検のリスニングCDを使うことです。
問題の傾向に違いますが、聞き取りの力を向上させるには役立つ教材となり得ます。
多くの生徒はリスニング連取が不足しがちですから、
i-podなどに取り込んで、聞く機会を増やしていきましょう!
2011年12月13日
冬期講習のお知らせ
中学3年生対象 冬季講習会のお知らせ
①国語+英語 <作文指導> <6時間> 代金 ⇒ ¥2,400-
問題を見てからどのような文章を書くかを考えていては、時間もなくなりますし、毎回書く文章に差が生じ点数も安定しません。この講習ではどんなテーマが出てきても、確実に点数に結びつく作文の書き方を指導します。
②国語+英語 <読解指導> <9時間> 代金 ⇒ ¥3,600-
国語の点数の安定を図るため、文章の読み方と設問に対する答え方の指導を行ないます。また、英語においても設問に対する答え方を意識しながら問題を解くのとそうでないのとでは正答率に影響しますから、正しい答え方の指導をしていきます。
③数学 <関数と図形> <12時間> 代金 ⇒ ¥4,800-
11月の学力診断テストでは試験範囲ではなかった二次関数と相似図形の学習です。数学は、入試において30点分が、12月以降に学習する範囲から出題されます。二次関数や相似の分野は練習量が不足しがちになりますので、基礎的な事柄から授業形式で指導していきます。
④社会 <公民の暗記+歴史の選択問題> <12時間> 代金 ⇒ ¥4,800-
学力診断テスト以降、社会の学習は公民を中心に行なうのがよいでしょう。入試に備えて教科書の残り半分の暗記を徹底すると共に、その力を応用問題に対応できるまで引き上げるような指導を致します。また、歴史の知識をより磨くために、選択問題や並べ替え問題にも取り組みます。
⑤理科 <天体+物理+イオン> <18時間> 代金 ⇒ ¥7,200-
得点が安定しやすいはずなのに、イマイチ得点出来ない科目が理科です。11月の学力診断テストでは試験範囲ではなかった天体などの分野を中心に指導していきます。また、塾生が苦手としている物理とイオンに関する指導も行ないます。実際の試験では、これら3つの事柄の配点は20点ほどあります。この20点を確実に取れるように、基礎から応用へつなげる学習をいたします。
・ 冬期講習実施期間 ⇒ 12/23(金) ~ 1/9(月)
・ 講習の授業時間 ⇒ 10:00~17:00
・ 学校の補習授業がある日は、塾での講習は行ないません。
・ お申し込み、お問い合わせはお早めに!

2011年12月10日
何が変わったか?
テストの成績が悪ければ、多くの生徒が“次こそは頑張ろう!”
そう思うに違いない。
しかし、実際に飛躍的な伸びを見せる生徒はごくわずかだ。
今までと同じでは成績は変わらない。
今までよりちょっとだけ頑張ったとしても、やはりほとんど成績は変わらないだろう。
入試など、試験範囲が広い試験となると、
ちょっとの努力が結果に反映されるという考えには、やはり無理がある。
ガッツリ頑張ること。
今までとは見違えるような努力をすること。
それを実践している生徒だけが、飛躍的な伸びを見せるだろう。
2011年12月09日
藤島受験
今年の中3生の藤島受験が厳しくなることは、以下の志願者数の調査から見ても明らかなわけですが、
どのくらい厳しくなるかを、僕の頭の中のイメージで伝えようと思います。
去年・一昨年は倍率は高くなかったこともあり、
学力診断テストで390点台の生徒はもちろん、380点台の生徒も受験しておりました。
これはもちろん、過去問題などでは400点を超えていて、
学力診断テスト本番では、思うように実力を出し切れなかったという生徒に関してです。
今年に関して言えば、いくら実力が出し切れなかったとはいえ、
学力診断テストで380点台ですと志願変更を勧めることになるかと思います。
(もちろん、今後の学習で周囲が驚くような飛躍を遂げる生徒は別ですが。)
390点台の生徒に関しても、そのままの成績で受験にGOサインを出すことには、
こちらとしても戸惑いを感じます。
今後行なう県立入試の過去問題でも、自己採点で400点をやっと超えるような成績では不安をぬぐいきれません。
いくら厳しく自己採点したとしても、本番でそれより高い点数をはじき出すことは滅多にありませんから。
過去問題を数年分取り組み、5科目合計の平均が400点台だと、
やはり不安に襲われるでしょう。志願変更もチラついてくると思います。
その点数が410点台前半ですと、
もう少し点数を上げることが出来る分野はないか? 必死で探すことになるでしょう。
自己採点で410点台後半ですと、「多分大丈夫かな~。」
といった感じになるでしょうけど。
2011年12月09日
2011年12月06日
中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
学力診断テストが終わり、これからは受験に向けての動きが本格化します。
受験する学校を決める上で重要になってくるのが情報であり、
◇◇高校は~~点 △△高校は~~点
といった情報が飛び交うようになります。
私どもも独自で予想を立ててはいるのですが、
出所が違えば差が見られることもあり、どの情報を信じたらよいのか?
と、迷ってしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、受験というものは毎年毎年状況が違うわけですから、
合格ラインを寸分の狂いもなくズバリ予想するなんてことは到底不可能であることを考えますと、
どの情報も、“中らずと雖も遠からず”と言えるのではないでしょうか。
ギリギリのボーダーラインを意識しすぎることは、決して良いことではありません。
試験当日の緊張であるとか、ちょっとしたミスが合否に影響する。
そのような状態で試験会場に足を運ばせる事は避けたいものです。
ですから受験生には、今後意識が傾くであろうボーダーラインの数値を軽く超えるような学力を身につけた上で、
試験会場に足を運んでもらいたいものです。
2011年11月30日
定期テスト対策
前回の中間テストでは、
1年生は学年TOP3を独占。10位以内にも5人が入った。
2年生も学年TOPをはじめ、10位以内に4人。
明日からは定期テストも、前回みたいに良い結果が出るといいな~って。

